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外来受付時間
精神科

午前 9:00~11:30
午後 13:00~17:00
土曜 原則として予約診療のみ
もの忘れ外来
月・水・木・金・土
午前 9:00~11:30
午後 13:00~17:00
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日曜日・祝日
年末年始(12/30~1/3)
面会時間
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面会する方へ

受診は原則予約制です。
初めての方、あるいは緊急の場合等は前もって電話でご連絡ください。
TEL:042-331-5531

病院紹介

院長挨拶

院長写真 平成28年(2016年)に稲城台病院は創立50周年を迎えました。昭和40年3月、ススキの原っぱに井戸を掘り、電柱を購入して電気を引くことから稲城台病院の歴史は始まり、今は内科を併設した稲城市唯一の精神科病院、また認知症疾患医療センターとして精神障がいの方々や認知症あるいは身体合併症を伴う高齢者の方々への医療に全力を注いできました。
 精神障がい者の方々への医療と福祉のあり方はこれまで当院が、あるいは日本の社会が歩んできた50年間とこれから先の50年では大きく変化してゆくと考えられます。入院・通院治療だけが病院としての役割ではなく、精神科医療と福祉の専門職が集まっている病院という建物が地域に開かれたみんなの家のようなセンターとして機能することで、地域で生活されている当事者とご家族の方々が、安心して自分達の生き方を全うできるよう支援し続ける社会資源としての役割を果たすべきと考えています。平成27年に理事長が交代し、研精会にある2つの精神科病院、山田病院(調布市)と当院、グループ法人で精神障がい者の方々のための生活・就労支援組織である社会福祉法人新樹会がこれまで以上に緊密に連携をとりながら、その役割を担ってゆきたいと考えています。
 また稲城台病院には同じ敷地内に介護老人保健施設、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所があり、精神疾患としては安定しているが、介護を必要とする高齢者、在宅では老老介護となりケアが困難になっている認知症高齢者の方々にも対応できるよう大規模多機能な組織強化を図ってゆきたいと考えています。昭和40年10月の稲城台病院竣工時に当時東大教授であり、創業者の恩師でもある故秋元波留夫先生から頂いた「精神障がい者復権の灯を稲城台にともしつづけよ」の言葉をこれからも実践するべく歩んで参ります。

院長 山田 多佳子

 

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